いなか暮らしの嘘本当

老後は田舎で。子育ては田舎でと思っているあなたへ。意外な落とし穴もある田舎暮らしの注意点ともちろん田舎暮らしの良いところも発信していきます。

【ピックアップ】青森県西目屋村

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子育て世代にオススメの移住先をピックアップしました。

今回はタイトルの通り青森県西目屋村です。

 

まずは場所…

西目屋村の場所はこちらです。

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弘前から車で15分ほどの山の中です。 

 

日本一やさしい村

タイトルのとおり「日本一やさしい村」をうたっています。

村のホームページより力の入れ方が半端ない子育て支援について引用させていただきました。

 

村独自の村民負担ゼロ(完全無料)事業「11件」

支援策 先駆的施行・開始年度

①こども医療費無料(高校3年生に相当する年齢まで) 

 ※所得制限なし、入院費・食事代も含む

 ※高校3年生に相当する年齢までとは、満18歳に達した日以降における最初の3月31日までのこと

東北初・H20.4月~(中学3年生まで) H23.4月~(高校3年生に相当する年齢まで)
②0歳児以上の保育料完全無料 3歳児以上 県内初・H21~/2歳児以上 県内初・H25.4月~ /0歳児以上 全国初・H26.4月~

③妊婦健康診査(国の指定検査)に付随する妊婦検査費用無料 

 ※検査項目・助成金額・回数ともに無制限

 ※ただし、治療にかかる検査を除きます

全国初・H21.4月~
④産婦健診無料化(項目・上限なし) 全国初・H21.4月~

チャイルドシート無料貸し出し

 ※利用状況によっては、借りられない場合もあります

 ※新生児用5個、幼児用10個、学童用15個を所有しています

H12~ H18~無料化 H26~新生児対応
児童福祉施設利用時の自己負担の無料化(療育支援) H23.4月~
⑦妊婦歯科健診の無料化 H23.7月~
⑧3種類(季節性インフルエンザ・おたふく・ロタウイルス)の任意予防接種費用の無料化  ※H27~季節性インフルエンザは全村民無料、H25.4月より全ての任意予防接種が無料となった。季節性インフルエンザ(新型含)はH21~無料
⑨中学生に対するピロリ菌撲滅事業(検査・治療費無料) 県内初・H27.2月~
⑩新生児聴覚検査費用全額助成事業 県内初・H27.4月~

⑪子宝育成奨励金 『第2子 出産祝金・学校入学祝金 計25万円』『第3子 出産祝金・学校入学祝金 計35万円』 『第4子 出産祝金・学校入学祝金 計37万円』 『第5子以上 出産祝金・学校入学祝金 計50万円』

 ※受給資格:村に引き続き3年以上居住し、かつ住所を有する方

H12~、第2子に関してはH23~

 

保育料が無料っていうの素晴らしくないですか?医療費も高校三年生まで無料!!!

 

「子宝育成奨励金」の項目なんて2人目から出ます。3人目から色んな名前でお祝い金が出るところは多いんですけどね。

 

お仕事は?

フリーランスでネットさえあればお仕事できる方や農業関係に転職、もしくは弘前が近いので弘前市で会社員というお仕事の選択肢もかなり充実した地域です。

 

最近は青森県内でテレビCMを流してます。

YouTubeにあったので、ご紹介。

www.youtube.com

 

土地がタダ!?

子育て支援の一環で、村内ではかなり便利な土地を無料提供。なんて、太っ腹なのでしょう!

世界遺産白神山地という観光地であり、豊かな自然がいっぱいの西目屋村。子育て世代の田舎への移住先としては、かなりいい場所だと思いませんか?

 

sukusuku-town.com

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